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災害に備えて

まず、以下のことだけは必ず覚えておきましょう

  • 感染症・・・肝炎ウィルスなど
  • 禁忌・・・薬剤など(稀にダイアライザーの膜質の合わない人もいます)
  • インシュリン使用者・・・薬剤名と単位数

自宅で自然災害が発生したとき

まずはテレビや緊急ラジオ放送で、災害の程度と危険地域、被害の発生状況を知ることが大切です。
研信会は、知立クリニック、刈谷中央クリニック、大府クリニックと3施設の地域が離れているため、いずれかの施設での透析が可能だと思われます。

災害用伝言ダイヤルを活用してください。

ご自分の電話番号に安否情報を登録してください。

災害伝言ダイヤル操作方法

171をダイヤルすると説明が流れるので、それに従ってください。

メッセージを録音する場合
171→1 自分の電話番号(市外局番から)→ 録音
171→2 相手の電話番号(市外局番から)→ 再生

病院からのメッセージも災害用伝言ダイヤル<0566-82-1367>に登録します。使用方法について予めご確認ください。

その他

  • 電子メールは、時間がかかりますが確実に届きます。
  • 塩分、カリウム、水分に気をつけた食事をしましょう。
  • 全く食べない、飲まないなど極端な制限はやめましょう。
  • このページは、印刷をして目立つところに掲示しておいてください。
    → このページを印刷する
知立クリニック
代表番号 0566-82-1367
病院携帯 080-5103-1367
院内公衆電話 0566-83-6995
ピンク電話 0566-83-1853
電子メール chiryu-c@kenshin-kai.or.jp

近隣の主な透析施設リスト

上記、いずれにも連絡がとれない場合、自分で近隣の透析施設に連絡をとり、そこの指示に従ってください。

愛知県 人工透析 の 病院検索【お医者さんガイド】

透析中に自然災害が発生したとき

ゆれている間

  • ゆれている間は動かず、落下物から身を守るため頭から毛布をかぶってください。
  • ベッドから振り落とされないように、頭上のベッド柵をつかんでください。
  • ゆれている間、スタッフは動けません。
  • ゆれがおさまり次第、患者さまのもとへ伺います。

ゆれがおさまった後

  • 治療が続けられるかどうかは、病院の判断によります。指示に従ってください。
  • 透析終了が必要と判断した場合、スタッフが終了操作を行います。
  • スタッフの誘導のもと避難してください。その際、必ずスリッパなどの履き物を履いてください。
  • 誰かが大声を出すとかえって不安になり、透析室内がパニックになります。
    あわてず順番を待ちましょう。

クリニック周辺の災害緊急避難場所

知立クリニック周辺の避難場所

  • 知立クリニック駐車場
  • 福祉の里八ツ田
  • 八ツ田小学校など

知立市の避難場所一覧はこちら (知立市のホームページへジャンプします)